ストレス解消やダイエットに最適と評判なフィットボクシング。最近ダイエット目的で購入したので、紹介したいと思います。
フィットボクシング(Fit Boxing)は2018年12月イマジニアより発売されたニンテンドースイッチ用のゲームソフトで、2008年発売され様々な派生作品を生んだwiiのソフトであるシェイプボクシングの流れを汲むものです(販売会社は違いますが)。2本のコントローラーを両手に握り、曲と画面表示に合わせてジャブやストレートのパンチ動作、ダッキングやスウェーバックなどの体動作を行います。
まずはイントロダクション
電源を入れフィットボクシングを立ち上げると、まず女性のインストラクターが登場しいきなり体を動かすことに。最初はまず身長とか体重とか設定するものだと油断していました。
3分程度の簡単なエクササイズでフィットボクシングの基本動作を覚えます。足の位置、構え方、画面表示の意味などをここでひととおり覚えるわけですが、まぁもともと非常にシンプルに作られているソフトなので、そこまで難しくはありません。
最初のレクチャーが終わったら、今度は自身のデータの入力です。パスワードを設定することもできるようですが…家族で共用しているとかだったら必要なのかもしれませんね。
デイリーメニューをはじめる
フィットボンクシングのメインメニューには、大きく3つの項目があります。
- デイリー
- フリー
- レクチャー
デイリーは毎日実施するメニューで、デイリーに加えさらに追加でエクササイズするならフリー、苦手な動作を練習して克服したいならレクチャーになります。
フィットボクシング1日目のデイリーのコース内容は上の通りです。フィットボクシング開始1日目ということで、非常に簡単なメニューが用意されています。ちゃんとストレッチまであるんですね。
ジャブからストレートのワンツーを練習。フィットボクシングのインストラクターも一緒にやってくれるのでタイミングが測りやすいのですが、ついつい見過ぎてしまって動作が遅れてしまうことも。
画面を見ながらというよりは耳でインストラクターの声を聞きながらやってました。本来ならまっすぐ前を見なければいけないはず、ちょっとそこまでには至りませんでした。
動作自体は簡単なのですが、やってみると結構疲れます。エアコンの効きが悪い夏の室内ということもあり、汗がダラダラ流れてきます(もともと汗っかきではあります)。
それと音楽に合わせてパンチするとも言っていたのですが、正直なところインストラクターの声に合わせてパンチをするのが精一杯だったので、あまり音楽とかは耳に入ってきませんでした。インストラクターのセリフはワンパターンなのですが、それでも応援されながらやるのはいいものです。
終わったら実績を評価してもらえます。アクション成功数(JUST、GOOD、MISSの3項目)やコンビネーション成功数のほか、パンチ数や時間、そしてカラダ年齢まで分かってしまいます。
1日目終了、すべての機能が使えるように
フィットボクシング、1日目のメニューが終了しました。毎日継続してフィットボクシングをやると、この左側のカレンダーがスタンプで埋まっていくわけですね。
そしてどうやらこれでチュートリアルは終了し、やっとフィットボクシングの全てのメニューが選択できるようになりました。先ほど入力したデータの修正や各種設定、インストラクターの変更もできるようです。
選択できるインストラクターは以下の通り。
次回ではインストラクターについて紹介していきたいと思います。
シンプルで意外と簡単!168センチ90キロがフィットボクシングをプレイした感想①のまとめ
ストレス解消やダイエットによいと評判なフィットボクシングを購入、実際にプレイしてみました。使い方もシンプルでわかりやすく、とっつきやすいように感じます。
しかしシンプルな動作とは裏腹に意外と汗もかき、もちろんまだまだわかりませんが、ちょっと効果も期待できるかなというところです。何より「ダイエットって辛い、面白くない、退屈…」と感じがちなところ、このフィットボクシングはちょっと今後も期待させてくれそうな予感です。
とりあえず1ヶ月くらいはフィットボクシングを続けてみて、体重の変化なども合わせてレポートしていきたいと思います。
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