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異世界おじさんのヒロイン・エルフ、メイベル、アリシア…色っぽいシーンまとめ

この記事は約12分で読めます。

異世界おじさんには様々なヒロインが登場します。正妻?のエルフ、引きこもりニートのメイベル、そして勇者アリシア。そしておじさんの魅力のためか、その誠実さのためか、ヒロインたちが徐々におじさんに心を開いていくわけですが、そんなフラグをバンバンたたき折るおじさんには脱帽するばかりです。

さて、そんな異世界おじさんのヒロインたち、おじさんに対してかなり無防備な姿をさらしています。単純にかわいい笑顔から、非常にきわどい恰好まで…そしてそんなヒロインたちの姿を眺めるのもまたこの異世界おじさんの楽しみの1つなわけです。

ということで今回は、異世界おじさんに登場するヒロインたちの色っぽいシーンを画像とともにまとめてみました。

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異世界おじさんのヒロインたち

異世界おじさんに登場するヒロイン3人について簡単に紹介します。

エルフ

異世界おじさん1巻より

本名はスザイルギラーゼガルネルブゼギルレアグランゼルガ=エルガと言いますが、あまりにも呼びにくいため、周囲の人間たちには単にエルフと呼ばせているようです。

エルフの国の王族で、世界各地に散らばった古代の魔法道具を回収するために旅をしています。相当の剣の使い手で、並みの剣士では全く歯が立たず、一騎当千と言っても過言ではない実力を持っています。また魔法の腕も確かで、おじさんとともに数々の強大な敵を打ち倒しています。

異世界おじさん1巻より

旅の途中ドラゴンに殺されそうになっているところをおじさんに助けられ、はじめはおじさんの見た目(主に顔)のため魔物と勘違いし恐れていましたが、おじさんのやさしさや強引さに惚れてしまい、以降ストーカーのごとく付きまとうようになります。

ただ照れ隠しでさんざん「オーク顔」など罵詈雑言を浴びせるものだから、おじさんは完全に嫌われているものだと勘違い。めちゃくちゃ美人(というかかわいい系?)であるにもかかわらず、おじさんからは避けられているきらいがあります。

なお、6巻でおじさんから「」とあだ名をつけられていました。もともと王族の名前を省略することが不敬であるため、あだ名に対して反発していましたが、その由来が「翡翠のようにきれいな瞳だから」と聞き、しぶしぶ(本人はとっても嬉しそう)受け入れていました。

メイベル

異世界おじさん1巻より

本名メイベル=レイベールといい、氷の一族の末裔です。魔炎竜を倒すために必須と言われる「凍神剣」を代々守るという使命にあぐらをかいてほぼニートのような生活を認められていましたが、その魔炎竜をおじさんが単身倒してしまったため、村での立場がなくなり、半ば追い出される形で冒険者になりました。

もともと氷の一族というだけでニートのような生活をしていたことを、村の人たちは快く思ってなかったんですよね。なにせ「人生糞チョロ…!凍神剣一生絶対食いっぱぐれない」なんて言ってるような子ですから。

異世界おじさん2巻より

ただしその戦闘力は確かなもので、本気を出せばおじさんを圧倒してしまうほど。その実力からか、村を出てから一時期は、王国軍で聖騎士の称号を得ていたこともありました。ただし残念なことに、そのマイペースかつさぼりな性格と、おじさんとの交流が災いして除名されていました。

おじさんのせいで人生を狂わされたものの、おじさんの格言や芯を曲げない信念のあり方に対して尊敬している部分もあるようで、好意をいただいている様子もうかがえます。異世界おじさんの世界では、オーク顔として恐れられるおじさんの顔に対しても、特に嫌悪感を示すこともなく、出会った当初から普通に交流があったレアなヒロインです。

おじさんに対しては、恋愛感情も多少はあるかもしれませんが、それよりは頼れるお兄さんのような存在に感じている節があります。

なお、実はメイベルの祖先は、その昔おじさんと同様ニホンバハマル(日本)から転移し武士であり、転移ボーナスで授かったのが凍神剣だとのこと。この武士の存在は、異世界おじさんの世界においても結構有名な伝説なのだそうです。

アリシア

異世界おじさん4巻より

本名アリシア=イーデルシア神聖勇者(シャイニング・クルセイダー)の少女で、童顔で言動も若干幼い感じがしますが、なんとあのおじさんと同年代です。

もともと、幼馴染であるエドガーライガとパーティーを組んでいた駆け出しの冒険者でしたが、王国の依頼でゴブリンの大軍と戦うことになり、ピンチに陥ったところをおじさんに助けられました。ただしその時の記憶をおじさんが消してしまい、おじさんも姿を消してしまったため、ゴブリンの大軍を倒した英雄として表彰され、勇者の称号を得ることとなってしまいます。

まあこの勇者の称号についても、お偉いさん方の様々な思惑によるものだったのですが…。さすがに冒険者になってまだ半年の初心者に勇者はないでしょうに…。

はじめおじさんと出会ったときには、おじさんを敵だと思い、エドガーやライガとともにおじさんをボコボコにしようとしていました。またおじさんに記憶を消されたのち再開した際にも、やはり同じようにオーク顔のおじさんをボコボコにしようとしています。まあおじさんにかなうわけがないのですが。

異世界おじさん3巻より

おじさんとはいくつかの冒険でともにダンジョンを攻略したり、魔物を倒すのに共闘したりする中でおじさんの実力と優しさと認め、仲間として親交を深めていきます。また一度は消された記憶を取り戻した後は、ゴブリンの大軍を退けた実力、そしてその手柄をいとも簡単に他人に渡す度量の大きさなど、おじさんこそ本物の勇者と語る場面がありました。

メイベル同様おじさんに対しては、恋愛感情という感じはしません。どちらかというと、尊敬する、あこがれる先輩のように思っているような感じがあります。

なお戦闘力については、登場したころは冒険者初心者相当の弱っちいものでしたが、古代魔導具「救世のワンド」を手に入れてからはその力によって戦闘力が底上げされ、かなり強くなっています。

異世界おじさんのエルフの色っぽいシーン

まずはエルフの色っぽいシーンから。メインヒロイン(だとわたしは思ってますが)なのでそういうシーンも1番多いです。

異世界おじさん1巻より

「勘違いしないでよね、これは貸しよ。生涯かけて地べたを這って償うといいわ」そう言ったあと、「生涯」という言葉に自分で照れた時のシーンです。黒タイツ?が逆にいい感じです。

異世界おじさん1巻より

そして貸しは嫌だというおじさんに、値の張る指輪をプレゼントされたときのこの表情です。おじさんもまさか、左手薬指に指輪を無理やりはめるとか、何を考えているんでしょうね。

異世界おじさん1巻より

パーカーを貸していたおじさん。いい加減返せと言ってもなかなか返してくれないエルフに、おじさんは強硬手段に出ます。手を魔法の鎖でつなぎ、脱がせようとしたのです。

この態勢といいセリフと言い、完全にアレですよね。

異世界おじさん2巻より

おじさんの秘密を黙っている代わりにご飯をおごれというエルフ。いい表情しています。

異世界おじさん2巻より

お祭りで出会ったときのエルフの恰好がちょっとエロイです。体の線が透けています。この冷たい目もとても良いと思います。

異世界おじさん2巻より

おじさんに宿に連れ込まれるときのエルフです。この後のひどい仕打ちに、エルフは一晩枕を濡らしたそうです。

異世界おじさん2巻より

ダンジョンのトラップで媚薬のような毒に侵されたエルフ。そしておじさんは、毒の効果を知らずにとにかく毒を吸い出そうとします。どこから毒を吸い出そうとしているんでしょうね。

異世界おじさん2巻より

いろいろ半端に脱がせています。

異世界おじさん3巻より

おじさんがはじめてエルフに出会ったころのシーンです。おじさんではなくてドラゴンにやられてボロボロなだけなんです。パーカーはこの時に貸してあげたんですね。

異世界おじさん3巻より

エルフが魔法で武器を異次元にしまったのが、おじさんにはエルフが自分で自分を刺したように見えたのです。で、けがはないかとまさぐっているところです。どこまでまさぐったのかのでしょうね。

異世界おじさん3巻より

凍ってしまったおじさんを温めるために、ベッドで一緒に寝ていたエルフ。あ、起きたのね、みたいな表情がとても良いです。

異世界おじさん3巻より

ちなみにメイベルも一緒でした。うらやましいことです。あ、あと凍ったのはメイベルのせいです。

異世界おじさん5巻より

エルフのマッサージをしてあげるおじさん。さて、どこをどうマッサージしてるのか…。

異世界おじさん5巻より

マッサージがエスカレートしてしまったようです。ちなみに場所は温泉旅館。お風呂上り。体も温まり、お布団に倒れこんだエルフに気配を消して近寄るおじさん。そして…。

という感じです。いつになく引き返せない感じのシチュエーションですね。

異世界おじさんのメイベルの色っぽいシーン

次はメイベルです。エルフと比べると、全体的におじさんに対しての抵抗が少ない感じがします。

異世界おじさん2巻より

しばらくお風呂に入ってないというメイベル。そんなに臭くはないぞとスンスンするおじさん。これ絶対、事前の儀式みたいなやつですよね。

異世界おじさん2巻より

めちゃくちゃ思いっきり戦って、最終的におじさんがメイベルをねじ伏せたシーンです。おじさん、力でねじ伏せました。

異世界おじさん3巻より

エルフと一緒に夜通し、凍ったおじさんを温めていた後の朝のこと。メイベルは寝ぼけておじさんに抱きつきます。2人ともちょっと無防備すぎです。

異世界おじさん3巻より

養ってもらえるならこんなこともできるメイベルです。養ってあげたい。

異世界おじさん3巻より

「くそ…ギッチギチだな…全然奥まで」

「うぎっ!?」

「あ、悪い!痛かったか?」

「んーん…、へーき…」スリ…だそうです。

異世界おじさん4巻より

提案するおじさんです。メイベルは拒否していますが、おじさんは超真剣です。

異世界おじさん4巻より

寄生型の魔物が出たということで、優しいおじさんはメイベルが寄生されていないかどうかチェックしてくれます。チェックするには、服をめくるよりほかありません。

これよく見ると、大事なところに布をかけて、ワンピース風の服をめっちゃくちゃめくりあげているんですよね。

異世界おじさんのアリシアの色っぽいシーン

次はアリシアです。はじめはモブとして登場したアリシアが物語にかかわってくるのは少し後からです。なので、画像もちょっと少なめです。

異世界おじさん5巻より

アリシアを押し倒すおじさん。いい感じに光が舞い降りてきて、まるで2人を祝福するかのようです。

異世界おじさん5巻より

アリシアはだいぶ緊張したようです。

異世界おじさん5巻より

ナチュラルに一緒にお風呂に入るおじさんとアリシア。このひもはかなりやばいと思う。引っ張りたい。

異世界おじさん6巻より

ロングスカート?をそういう風に使うのは反則だと思います。というかこの服、考えてみるとかなりエロいですね。腰のあたりから手を入れられるんですよ。

異世界おじさん6巻より

異世界おじさんのヒロインの中では、アリシアが1番大きいのではないでしょうか。

その他の色っぽいシーン

おまけです。色っぽいのは異世界の3人だけではないのです。

異世界おじさん2巻より

たかふみの幼馴染、藤宮のお風呂上りです。エルフに負けず劣らず、報われない感じの女性です。別に勝ち目がない戦いではないと思うんですけどね。

異世界おじさん3巻より

自分を助けようとしてくれたたかふみにきゅんとしている藤宮です。普通にかわいいです。

異世界おじさん3巻より

ひそひそ話をする藤宮です。これで「友達」とか言うたかふみは絶対に許せません。

異世界おじさん2巻より

おじさんです。おじさんにかかれば女体化も余裕です。この動画、動画配信サイトで結構稼げたらしいです。

まとめ

異世界おじさんのヒロインは、とにかく皆それぞれ魅力的です。そしてこんな魅力的な女性に囲まれていて、なおかつこれだけ好かれているにもかかわらず、丁寧にフラグを折っていき、17年間何もなかったというおじさん。なんてもったいない!

ともかく、まだまだ魅力的なシーンはたくさんあります。ぜひとももう一度探してみてはいかがでしょうか。

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