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エアロバイクミニを購入した結果、デスク周りがこうなった|椅子選びで気をつけるべき3つのポイント

この記事は約24分で読めます。

以前足元で自転車漕ぐエアロバイクミニを購入したわけですが、その結果自分のデスク周りが変化したのでちょっと載せておこうと思います。デスクワークをしながらエアロバイクミニを漕ぐためのデスク周りです(デスクですらないですが‥‥)。

結局椅子は新しく買ってしまいました。ニトリでちょうどいい椅子があったのです。高さも申し分なく、座面は狭く、そしてちゃんと背もたれがついています。これだとかなり快適にエアロバイクミニを漕ぐ事ができます。

ちなみにこの椅子折り畳むこともできるんですよね。

アマゾンや楽天で買うなら「カウンターチェア」で検索するといいみたいです。

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デスクワークをしながらエアロバイクミニを漕ぐなら椅子が何より大事!

こうして実際にエアロバイクミニの周りと整えてみると、何より1番大事なのは椅子ですね。椅子の座り心地や背もたれへの腰の預け具合でだいぶ漕ぎ心地が変わります。

  • 椅子の高さが高いこと
  • 座面が狭いこと
  • 背もたれがしっかりとついていること

この3つは絶対に譲ってはいけない項目だと、ひしひしと感じています。

椅子の高さ

自転車を漕ぐ正しい姿勢ってありますよね、きっと。あまりに椅子が低いと、きっと自転車を漕ぐ正しい姿勢が維持できないのだと思います。そして正しい姿勢を維持できないと、あっという間に腰が痛くなってしまうのです。

正直椅子が低くてもエアロバイクは漕げますし、なんなら漕いでいる間はそんなに違和感ないんですよ。意外といけるな、とすら思ってしまうのです。

けれどもそれを何日か続けていると、どうしても腰に違和感を感じてしまいます。低い椅子だと、どうしても体が前屈みのようになってしまうんですよね。そしてそれが窮屈だからって前屈みにならないように体を後ろに倒すと、今度は腰がやられてしまうのです。

背骨の腰の部分、腰椎のカーブを変えてしまい、最悪椎間板ヘルニアになりやすくなるとも言われています。このような姿勢にならないためにも、エアロバイクを漕ぐ際には高めの椅子を買う必要があるんですね。

座面が狭い

座面が広いととにかく太ももの裏側が座面に引っかかって、とてもエアロバイクを漕ぎにくくなります。そしてそれを回避するために、椅子に浅く座るようになるのです。

浅く座るのの何がいけないかというと、自然と重心が前の方にいき、背中がS字になってしまうんですよ。胸をつんと前に突き出すような、いわゆるモデル座りというやつです。この座り方、確かに見栄えはいいようですけど、腰から背中にかけて無理な力がかかってしまって、腰にはよくないらしいのです。

だからと言って浅く座り、無理やり背もたれに背中を預けようとすると、今度は「椅子の高さ」で指摘したように腰を壊してしまうリスクが出てきます。

ですので、正しい姿勢で、無理なくエアロバイクを漕ぐなら、座面の狭い椅子を選ぶようにしましょう。

背もたれ

カウンターチェアを購入するときに気をつけたいのが、背もたれがしっかりあるものを買うという事です。カウンターチェアの中には結構、背もたれがないものも多いんですよね。

確かにこういう椅子だと価格も安く、ついつい買ってしまいそうになります(私がそうでした)。ただ長時間デスクワークをしながらエアロバイクを漕ぐとなると、どうしても背もたれは必須です。疲れたときに背もたれがないと、結局は椅子から降りてしまい、エアロバイクもデスクワークも続かなくなってしまいます。

少しお値段が張ったとしても、ちゃんと背もたれがついている椅子を選ぶべきでしょう。

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デスクワークをしないならそこまで椅子にこだわる必要はない‥‥はず

ここまで述べてきた椅子の条件ですが、あくまでもデスクワークをするためのものであることを付け加えておきますね。私がエアロバイクミニを利用するのは、あくまでもデスクワークをしながらエアロバイクを漕ぎたいからです。

そしてもしデスクワークをするのでないなら、ここまで椅子について真剣に悩むことはありません。そもそも、普通のエアロバイクは背もたれついてないものも多いですし、背が低いものだってたくさんあります。

左側は、むしろ前傾姿勢になって漕ぐタイプのエアロバイクですね。通常の自転車でも、特にマウンテンバイクやロードバイクなどは前傾姿勢で漕ぐわけですから、この姿勢が自転車を漕ぐ姿勢として間違っているわけではないのです。

右側はかなり背もたれに背中を預けて漕ぐタイプのエアロバイクです。手元で作業するのでないなら、このタイプの方が楽にエアロバイクを続けられるでしょう。

ただし、どちらもデスクワークをするのには向いていません。結局のところ、手元で何かしら作業をするなら、普通に座ってデスクワークをする姿勢が1番いいのです。

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まとめ

ということで、エアロバイクを漕ぎながらデスクワークをするための椅子について述べてきました。まあ私もこの体制にしてからまだ1週間もたっていないので、もしかしたら今後もっと別な問題が出てくるかもしれません。そうしましたら、またレポートしたいと思います。

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