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漫画SPY×FAMILY(スパイファミリー)最強のヨルの活躍を1巻から最新刊8巻まで画像付きで紹介!

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SPY×FAMILY(スパイファミリー)の奥さん、ヨルがとてもかわいいと評判ですね。不器用ながらも一生懸命料理や子育てをがんばるヨルを見ているととてもほっこりします。またお互い隠し事をしている夫婦ではありますが、どこか見えない糸で繋がっているような、通じ合っている様子がなんとも微笑ましいのです。

ただ、一方でヨルが、非常に有能な暗殺者であることも忘れてはいけません。特に最新刊8巻でのヨルの活躍には、誰もが驚愕したはずです。

ということで、今回はそんな最強と名高いヨルの活躍についてまとめてみました。

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SPY×FAMILY(スパイファミリー)のヨルとは

不器用だけど一生懸命なところが可愛いSPY×FAMILY(スパイファミリー)のヨル

スパイファミリー1巻より

ヨル東国オスタリア首都の市役所で働く公務員の女性です。美人さんではありますが、一方ですかなり天然なところがあり、職場の同僚曰く「異次元すぎて男寄ってこなそう〜」とのこと。

ロイドがスパイの任務のために偽装結婚の相手を探していたところ、ちょうどパーティーに連れ立って行く相手を探していたヨルと出会い、いろいろあって偽装結婚することとなりました。ヨルとしては、27歳で結婚していないとスパイと間違われるから、という思惑もあったようです。

得意なことはお掃除、苦手なことは料理‥‥食べたものを地獄に突き落とす魔の料理を次々と生み出します。ある意味新手の暗殺術と言えなくもないですね。また子育てについてもたまにピントがずれていたり、トンチンカンなことをやらかすこともあります。

けれどヨルは毎回とても一生懸命で、常に家族のためにどうすればいいか真剣に考えていて、偽装結婚ではあるものの、ある意味本当の家族以上に固い絆で結ばれていると言えるでしょう。

怒らせるととても怖いSPY×FAMILY(スパイファミリー)のヨル

スパイファミリー8巻より

ですがその正体は、密かに『売国奴糞野郎殿』を抹殺する暗殺組織ガーデンの構成員の1人『いばら姫』です。

獲物はアイスピックのような武器ですが、素手でも十分な殺傷力があります。貫手(ぬきて)でも肉を突き刺し、足蹴は骨すら砕きます。

ちなみにどうやらこの暗殺組織は公的なもののようで、ヨルの働いている市役所の建物のどこか(おそらく地下?)にその司令室があるようです。ヨルの『いばら姫』同様、管理職含め構成員は皆コードネームで呼ばれていて、元締めのような人は『店長』、上司は『部長』と呼ばれています。

怒らせると非常に恐ろしく、ひったくりを見れば何十メートルもの高さから素早く飛び降りて犯人を追いかけたり、娘のアーニャが攫われそうになった時には、素手でカボチャを割って威嚇したり、車に乗っていた犯人を車ごと蹴り飛ばして再起不能にしてしまったほどです。

いつもはおとなしい人ほど怒らせると怖いと言いますが、これほどまでにその言葉が似合う女性はいないのではないでしょうか。

SPY×FAMILY(スパイファミリー)のヨルはロイドより強い?

スパイファミリー1巻より

実はヨルは何度かロイドと戦ったことがあります。だいたいはヨルが酔っ払っていたり、酔っ払っていたり‥‥そういえばヨルがロイドと戦った時は酔っ払った時しかなかったかもしれません‥‥。

とにかくヨルとロイドの戦いは、ほとんど戦いにもならない様相でした。ロイドがほとんど歯が立たなかったのです。

もちろんヨルを相手に油断していたということもあったかもしれません。けれどもロイドは本気で「殺られる‥‥!」と強く感じたのです。

幸いにもヨルがとても酔っ払っていて、すぐに転けてしまったり寝てしまったりと勝負はつかないままでしたが、もしそのまま戦っていれば間違いなくロイドは負けていたでしょう。それくらい、ヨルの強さは極まっています。

SPY×FAMILY(スパイファミリー)の物語の中でも、おそらく最強と言っていい間違いないでしょう。

SPY×FAMILY(スパイファミリー)のヨルの活躍

ヨルの活躍をとにかくひたすら画像付きで紹介していきます。

ヨルが密輸組織の残党を一蹴(1巻)

スパイファミリー1巻より

密輸組織の残党が復習にかられロイドを襲った際に、ヨルは見事な蹴り一発で敵を吹き飛ばしていました。何でもないような顔をして蹴りを繰り出すヨルはとてもクールですし、スカートから伸びる脚がとてもセクシーです。

動きを止める秘孔を突いて暴れ牛を撃退するヨル(1巻)

スパイファミリー1巻より

イーデン校の試験の際に、突発的なハプニングで暴れ牛と遭遇するヨルたち。とても人間の力で抑えることなどできるはずもないアクシデントです。

ロイドは銃器を使うかかなり悩んだようでした。銃を使えば窮地を乗り切ることができる可能性はあります。けれども銃器を学校の敷地内に持ち込んだということで、試験を受けることすら出来ずに学園を去らなければいけなくなるかもしれないのです。

けれども、ヨルにとっては暴れ牛など癇癪を起こしている子どもよりもよっぽど扱いやすかったんでしょうね。さくっと動きを止める秘孔を突いて昏倒させてしまったのです。

いつの間にか暴れ牛の後ろに回っているその身のこなしには、思わずため息が漏れてしまうことでしょう。

ヨルのラッシュはロイドを圧倒(2巻)

スパイファミリー2巻より

「アーニャこれやりたい‥‥おしろでたすけられごっこ」そんなアーニャの一言で始まってしまった「お城で助けられごっこ」

そこでは助け役のロイドの前に、悪い魔女役のヨルが立ちはだかります。そして酔っ払っているヨルは、ロイドをアーニャをさらう悪い奴だと認識して本気で蹴りを繰り出してくるのです。

あわや殺されてしまい物語も終わってしまうかと思われましたが、たまたまヨルの履いている靴のヒールが折れてしまい、転倒。そのままぐっすりと寝てしまいました。

もし戦いが続いていたら間違いなくロイドは殺されていたことでしょう。

カボチャパンチを一発粉砕のヨル(2巻)

スパイファミリー2巻より

アーニャを攫おうとした悪いやつのカボチャパンチを粉砕しました。上で紹介した通りです。カボチャってパンチでも割れるんですね(すっとぼけ)。

まあカボチャを素手で粉砕するなんて、スパイファミリーの世界でもヨルくらいしかいないでしょうね。

国家保安局の若きホープをビンタで吹っ飛ばす(3巻)

スパイファミリー3巻より

若きホープというか、ヨルの弟ユーリのことです。ヨルとロイドがいちゃいちゃしようとしたところを邪魔して、ヨルにビンタを食らいました。

ビンタを食らったユーリの見事な3回転半&キッチンへの突撃はなかなか見ものだったかと思います(ちなみにその後もさらにもう1回、ユーリはヨルにぶちのめされています)。

それにしても、キスに照れて弟を吹っ飛ばすなど、ヨルのかわいさが溢れていますね(汗)。

ヨルのキックは人間を鞠のように吹っ飛ばす(4巻)

スパイファミリー4巻より

偶然要人暗殺計画を知ってしまったアーニャを捕まえようとしたテロリストを、ヨルが必殺キックで撃退しました。蹴られたテロリストは2回3回と壁や地面を跳ね回ります。それはまるで鞠のように。

人間というのは強い衝撃を受けることで、ここまで跳ねるものなのだなとつくづく感心してしまうシーンです。

ちなみに、その蹴られたテロリストはなんとか生きていたようです。

車すら吹っ飛ばすヨル(4巻)

スパイファミリー4巻より

テロリストの残党が逃げているのを見つけたヨル。テロリストが運転する車の前に飛び降りて、蹴りをお見舞い、車は見事吹っ飛んで、標識のポールに突っ込んでしまいました。

1トン近くある車をいとも簡単に吹っ飛ばすその脚力は、スパイファミリーの世界でもヨルだけでしょうね。

ヨルにかかればただのラケットも凶悪な凶器に(6巻)

スパイファミリー6巻より

ひょんなことから「黄昏」の同僚とテニスの勝負をすることになったヨル。サーブをしようと思いっきりラケットを振り抜いたところ、なんとテニスボールがバラバラになってしまいます。

ラケットの網目に沿ってボールが分解されてしまったのです。

ただのラケットを凶悪な凶器に変えてしまうヨルの膂力には、「黄昏」の同僚も目が点になっていました。

また軽くサーブを打っただけでも、飛んでくるボールに沿って衝撃波が発生してしまうくらいの強力なサーブになってしまいます。これはもうスポーツというより、テニスボールを使った暗殺なのではないかと思ってしまいます。

照れ隠しキックでロイドの顎にクリーンヒット(6巻)

スパイファミリー6巻より

ヨルがロイドと夫婦水入らずでお酒を飲んでいる時のこと。ロイドのセリフに照れてしまい、ついついロイドに強烈なキックを浴びせてしまいます。スパイとして多くの戦闘をくぐり抜けて来たロイドですら、かわすことの出来ない強烈なキックです。

これによりロイドは失神。のちに顎に大きなたんこぶを作ることになってしまいました。ちなみにロイドが相手に気絶させられるのは、教官にしごかれた時以来なんだとか。

‥‥ヨルにお酒を飲ませてはいけませんね。

何十メートル先を逃げる猫をダッシュで捕獲するヨル(7巻)

スパイファミリー7巻より

女のために猫を捕まえようとするフランキーを手伝うヨル。素早い動きで逃げる猫を捕まえるため、既に何十メートル先を全力疾走する猫に一瞬で追いつく脚力を見せてくれます。

しかもその際に見せた一瞬の殺気は、猫に恐怖を感じさせ動きを止めるのに十分なものでした。

ほのぼの回なはずなのになぜかヨルの恐ろしさを垣間見ることができる貴重なシーンです。

何十人もの殺し屋を相手に大立ち回りするヨル(8巻)

スパイファミリー8巻より

国外に逃れる要人の護衛のために豪華客船に乗船したヨルは、任務のために次々と殺し屋を薙ぎ倒します。

アイスピックのような武器を投げつけてドアの向こうから銃撃する殺し屋を瞬殺することから始まり、ボタン1つで殺し屋を気絶させたり、腕利きの殺し屋「鎖鎌使いのバーナビー」を大道芸に見せかけてこっそり倒したりします。

また甲板では、何十人もの殺し屋を、対象を守りながら次々と殺していきます。遠距離からの狙撃は直前のさっきを察知してすぐさま身をかわし、毒霧攻撃は意も介さず、電気警棒の電気は「痛いです!」で済ましてしまう。そして武器がなくなればそれこそ素手で、それはもう鬼神の如き戦いぶりです。

全体的にほのぼのとしたやりとりが多いスパイファミリーの物語の中でも、これまでにない戦闘シーンが堪能できます。

まとめ

スパイファミリー1巻より

7巻まではヨルの強さが断片的に示されてきただけでしたが、8巻にきてここまでかというほどにヨルの最強っぷりを見せつけてくれたスパイファミリー。東西の国の争いからは少し離れたエピソードではありますが、見応え十分でした。

こんな女性が普段あんなにぽやーっとしてかわいいなんて、ロイドがちょっと羨ましいですね。

コメント

  1. ヨルの強さがやばかったです。

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