漫画:たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語のベルト姫、セレンのぐっとくるシーン12選!

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たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語のベルト姫セレンがかわいいので、セレンの名シーンを集めてみました。

呪われたベルト姫、セレン登場。

“呪われたベルト姫”セレン初登場です。呪われたベルトを隠すために目元まですっぽり覆うフードをかぶっていたのですが、それが街を巡回する軍人たちに不審がられ、声をかけられてしまいます。

“呪われたベルト姫”の名は王都でもだいぶ有名なようで、走ってその場を去るセレンの背中にも心ない言葉が投げかけられます。そもそも何も悪いことをしていないセレンは逃げる必要は何のですが、やはり“呪われた”と呼ばれ噂されることには耐えられないのでしょう。

ところで四方八方に尖った視線を送りまくるセレンからは高貴ながらも暗い雰囲気が滲み出ていますが、そんなつんつんしているところもかわいいですね。

ロイドにハートを射止められたベルト姫セレン。

セレンの顔についた汚れを、ロイドに拭いてもらったシーンです。セレンが完全に落ちてしまったシーンでしょう。

今まで呪いのベルトのせいで散々煙たがられ、忌み嫌われてきたセレンは王都でも有名でした。けれどもロイドはそんなことは一切知りません。

外の情報がそれほど入ってこない田舎から出てきたばかりということもありますし、呪いのベルトが都会のファッションだと思ってしまうほどに天然であることもその理由でしょう。いえ、それ以上に優しいロイドだったら、たとえセレンが呪われていると分かっていても、「呪われているんですか?大丈夫ですか?」などと言ってしまいそうです。

ロイドと出会い優しくしてもらった後のセレンはとてもウキウキです。初登場時の眼光鋭い“呪われたベルト姫”と同一人物とは思えないかわいさを見せてくれます。

ベルトの呪いが解けた瞬間。

セレンのベルトの呪いが解けた瞬間です。そして、セレンのロイドへの想いが運命という確信に変わった瞬間でしょう。

ベルトに呪われた自分自身に絶望し、自暴自棄になって顔の皮膚ごと無理やりベルトを剥がそうと力を込めたところ、ベルトがするりと剥がれたのです。どんな高僧や学者に頼んでも、何をやってもベルトを取ることができず、ずっとその呪いに苦しめられていたセレンのその驚きたるや、想像に難くないでしょう。

ロイドに再会することができて興奮するセレン。

呪いが解けてはじめてロイドにあった時のセレンの表情です。運命の再会です。

魔物に襲われているところをロイドに助けられたり、ロイドによって生涯にわたる呪いが解けたりなど、これまでまさに正ヒロインのポジションだったセレンですが、ここから完全にイロモノキャラになってしまいました。隣で見ているリホのドン引きぶりがまた面白いです。

愛しのロイドが他の女性と同居していることを知って闇落ち。

ロイドが実は魔女マリーの家に居候していることを知った時のセレンです。しかもマリーもそこそこ若く、そして美人です。

ロイドを運命の人と信じて疑わないセレンからすれば、絶対に許容できない状況でしょう。

ロイドにかまってもらえるなら他のことはどうでもいいセレン。

ロイドの秘密を聞かされたリホは非常に驚いています。またそのことによってマリーがカエルになるかもしれないという状況でもあります。

けれどもそんなことセレンには関係ありません。どんな大事でも、セレンのロイドに対する愛の前には“その程度”の些細なことなのです。

ベルト姫セレンのベルトは、もはや完全にセレンを主人として認めている?

これまでずっとセレンを苦しめてきた呪いのベルトですが、呪いが解けてからはすっかりセレンを守る強力なパートナーになったようです。敵が攻撃しようとしてくると自動で、持ち主であるセレンを守ろうとしてくれるのです。

ちなみにもう少し後の方では、ベルトを意のままに操り敵を縛り上げぶん投げる、地面に叩きつけるといった荒技も見せるようになります。さすが“ベルト姫”です。

どやぁ!

実践的な魔法の技能習得のため名乗りを上げたセレンが、リホから「魔法使ったことあんの?」と聞かれた時の顔です。そう、これまで剣の修業はしてきたセレンですが、魔法はからっきしなのです。

それでも実践的な魔法を習いたいというセレンの1番の目的は、「大切な人の怪我を治し…!絆…深まり!そしてレッツ既成事実!」と、なんとも邪なものでした。ただ邪な目的でもちゃんと魔法が使えるようになるあたり、やはり努力家ではあるのでしょうね。

実はとっても友だち想い。

愛しのロイドとデートをするリホに並々ならぬ憎悪を募らせるセレン。こっそりと2人の後をつけて行くのですが、そこでセレンはリホの重大な秘密を知ることとなります。

リホ個人にまったく非のない指名手配を受け追われていたこと、それが誰でもないリホが1番憧れていた女性から受けていたこと、そしてそれによって今もリホが苦しんでいることを知り、セレンは涙するのです。自分を差し置いてロイドとデートしたリホは、セレンにとって憎い相手であるはずです。

ですが同時に、リホはセレンにとって大事な友人なのですから。そしてセレンは、友人のために戦うことを誓うのです。

習いたての魔法で攻撃!

はじめて覚えた攻撃魔法、フレイムで敵を攻撃します。ただし、そこまで威力はありません。

なので何度も何度も、敵が完全に倒れるまで魔法を撃ち続けます。敵がどうにも救い難い変態であり、しかもそれがどれだけ攻撃を受けても襲ってくるのですから、セレンが何度も撃ち続けるのは仕方のないことなのです。

ただしこれが魔術大会だったからよくありません。大勢の観衆の前であまりにも残酷な仕打ち。これによってまたも“呪いのベルト姫”の悪名を轟かせてしまうのです。

お見舞い相手を無視してとにかくロイド。

怪我をして入院中のリホのところへお見舞いに来たセレン。けれども病室に来てやったことといえばロイドといちゃつくことくらいです。

色々と言い訳をしているようですが、何かと理由をつけてロイドにかまいたいだけなのですね。

漫画:たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語のベルト姫、セレンのぐっとくるシーン12選!のまとめ

TVアニメ化決定!『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』第1弾PV

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語の“呪いのベルト姫”セレン嬢について紹介してきました。ストーカー化してしまうほどロイドが大好きで仕方がないセレンは時に人並外れた言動で周囲を驚かせますが、意外と道理はわきまえていて、また心優しい女性でもあります。

また近々アニメ化も迫っていて、こちらもとても楽しみにしています。特にセレンがどんな活躍を見せてくれるのか、どのようにテレビの中で動いてくれるのか、ワクワクして待っていたいと思います。

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 コミック
 

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