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便利屋斎藤さん、異世界に行くの大最強魔法使い・モーロックの魔法が強すぎてカッコいい画像17選

この記事は約14分で読めます。

「便利屋斎藤さん、異世界に行く」の最強魔法使いモーロックがあまりにも強すぎるので、せっかくなのでその活躍のシーンをまとめてみました。

物忘れが激しすぎて戦力にならないとか、色ボケしすぎて手に負えないとかいろいろ言われてはいますが、本気を出せばかなりの実力者なのです。なんともったいない!

せっかくなので、モーロックの魔法を使っているシーンのほかにも、モーロックの魅力的なシーンを集めて画像付きで紹介していきます。

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最強の魔法使いモーロック

まずは魔法を使っているシーンから。もうとにかく強すぎて、物忘れがひどいということにしておかなければ大迷宮で無双できてしまうレベルです。もとは遠い国で一等魔法使い……要は国で一番の魔法使いだったとのことで、その実力も当然と言えば当然なのかもしれませんが。

そんなモーロックの輝く活躍シーンです。

爆裂熱球の魔法で敵を蹴散らすモーロック

サイトウ、ラエルザ、ラファンパンと比べても格段にレベルの高いモーロックは、戦闘でも要として絶大な力を発揮します。ですが最近は物忘れもひどいようで、たびたび呪文を忘れてしまいます。

そんな時はいつもサイトウが、横から呪文の詠唱を助けてくれます。サイトウは、モーロックが使える魔法のほとんどを暗記していて、モーロックが戦力として活躍するにあたり、なくてはならない存在になっています。

剥ぎ取りの魔法で敵の装備を奪い取るモーロック

かつては大変高名な魔法使いであったモーロックも、今は加齢とともに、どんどん呪文を忘れてしまっています。ですが1つだけ、絶対に忘れない呪文があります。たとえどんな状況であろうとも、この呪文だけはいつでも唱えることができるのです。

理由は皆目見当もつきませんが(笑)。

七つの御雷の魔法で敵を爆破するモーロック

この魔法、結構すごい魔法のようです。敵の魔族が驚愕していました。といってもこれだけでは倒せなかったのですが。

ちなみにこの魔法も、呪文を忘れたモーロックを、暗記の得意なサイトウがフォローしていました。

地龍咆哮の魔法でかつての魔王を引き千切るモーロック

ずっと封印されていた、100年以上前大迷宮を混乱に陥れた蛇の魔王に対しても決して押し負けることなく、魔法で有効打を与えるモーロックです。

ちなみにこの時は、同レベルの魔法使いであり、大迷宮を管理する七士騎の1人・ローガスとともに魔法を使っていました。ローガスが唱えた呪文をそのまま復唱して魔法を唱えたのです。こうすることで、呪文を忘れてしまったモーロックでも強力な魔法を使うことができ、しかもローガスの攻撃魔法に続いて2連続で敵にダメージを与えられるのです。

焔剣八剣の魔法で敵を爆砕させるモーロック

上級魔(グレーターデーモン)を相手に、七つの御雷よりも更に強力な魔法を放つモーロック。しかも今回はサイトウの助けも一切なしです。モーロックもたまにはサイトウのフォローなしで魔法が使えるみたいですね。

そもそも、モーロック自身は大迷宮界隈でも間違いなく最強の魔法使いです。使える魔法の種類や深度も一番っぽいですし、そもそも冒険者のレベルを表す「段位」も、モーロック以上の人間は未だ登場していません。あとは物忘れさえなければ何も言うことはないんですけどね。

転移魔法で座標を間違えるモーロック

まだサイトウが異世界に来てない頃の話。集合場所を忘れたモーロックを置いて、ラエルザとラファンパンは2人だけで大迷宮に潜りました。モーロックは後から転移魔法で追いかけようとしたのですが、なんとちょうど転移先にゴーレムがいたのです。

晴れて、ゴーレムとモーロックのキメラが完成した瞬間でした。ゴーレムの防御力とモーロックの魔法力、意外とめちゃくちゃ強いかもしれません。

メテオストライクの魔法で上級魔を粉砕するモーロック

若返ったことによって、最強の魔法の知識と全盛期の体力と肉体を得たモーロックはもう無敵です。上級魔すら恐れおののく特大魔法を発動させます。

いやもう、カッコよすぎでしょう。これをやるのが主人公ではなくて、還暦もとっくに過ぎたようなおじいちゃんがやるからいいんですよね。

ひとときの孤独の魔法で世界の時を止めるモーロック

強大な魔神を前にして、サイトウたちは大苦戦することとなります。腕に覚えのある冒険者たちが駆けつけてくれたにも関わらず、魔神に近づくことすら叶わず、劣勢はなかなかひっくり返されません。そんなとき、サイトウはモーロックにある提案をします。

鍵がかけられて厳重に保管された魔導書。時間と空間を操る魔法に関して記述されたそれは、間違いなく魔道の最高峰です。そしてサイトウは、モーロックの荷物の中からそれを見つけていました。

モーロック自身はすっかり忘れてしまっていた時を止める呪文を、サイトウの助けを借りて成功させるモーロック。果たして、すべての時が止まった世界で、モーロックは至近距離から、必殺必中の魔法を放つのです。

幻術で岩に紛れるモーロック

強力な魔法ばかりでなく、こういった小手先の魔法だってモーロックは使えます。と言ってもこのままでは魔物に気配を見つけられてしまうので、ラファンパンの「ここに在らず」の魔法で気配も消さなければいけませんが。

ただこれで、大迷宮のいくつかの強力な魔物をやり過ごせているのですから、上出来と言うべきでしょう。はたから見たら完全に忍者のアレですよね。

色ボケのモーロック

モーロックは、最強の魔法使いであるとともに、ライバルだろうが魔物だろうが見境なく口説くという色ボケじじいでもあります。そんなモーロックの色ボケ具合について紹介します。

サキュバスを口説くモーロック

大迷宮でサキュバスに遭遇したときのことです。サイトウはサキュバスの魅了の力に惑わされやられそうになってしまいましたが、モーロックは魔法耐性が異様に高く、魅了の力など一切効きません。

ですが、まあ、サキュバスは美人さんですからね。魅了にやられたふりをしてまんまとサキュバスに近寄り、まさかのサキュバスを口説くという奇行に出ていました。
「見つけた地下迷宮に咲く一輪の花」割と真面目に口説いているかと思いきや、

「ぼく魔力いっぱい出るよ。吸う?」

「い‥‥いっぱい?」

「そう、いっぱい。ビューって」

どこから何を出すつもりなんでしょうねえ。

壁に穴を開けるほど強いアレを持つモーロック

カードで負けて身包み剥がされてしまったモーロック。パンツまで取られてしまったため、ほぼすっぽんぽんで宿に戻ってきたのですが、そこにちょうど都合よく前を隠せるサイズの壺がありました。それは、小型の魔物や妖精を一時的に巨大化させる魔法の壺でした。

果たして、魔法の壺で前を隠したところ、隠した部分だけが一時的に巨大化するという現象が発現します。それは部屋の壁まで長く伸び、ついには壁に突き刺さるまでに至ったのです。

いくら巨大化したからとはいえ、壁に穴を開けれるほどの頑強さを持つアレ。さすがはモーロックですね。

ビキニアーマーのモーロック

これもまたサイトウが異世界に来ていない頃、大迷宮でパーティーが全滅した際に、モーロックは全財産を売り払って、メンバーを生き返らせてくれたそうです。ただしなぜかラエルザのビキニアーマーだけは売らなかったんだとか。

ラエルザのビキニアーマー、正直結構な根がつくと思うんですけどね。最後まで取っておいたのでしょうか。いちおうラエルザはモーロックの娘ということなわけですが、娘のビキニアーマーを高値で買いたいというようなやつには売りたくなかったのかもしれません。

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老いてもまだなお変化し続けるモーロック

通常、ピークの年齢を過ぎると、冒険者のレベルを表す「段位」は年々下がっていくのだそうです。なのにそのような中、モーロックは未だに段位を上げ続けています。これは相当すごい事らしいですね。

それはともかく、モーロックは作中いろんな姿に変身します。ここではそんな様々な変化を紹介していきます。

まるで若返ったみたいなモーロック

魔犬とモーロックで魔力が行き来されているうちに、変な風に魔力が混ざってしまい、一時的にモーロックが若返ってしまいました。もうめちゃくちゃかっこいいですね。この姿でいたら絶対モテるだろうなあ。

またいつもの物忘れも封印されて、普通の魔法使いには絶対に使えないような最強魔法をバンバン連発します。

ちなみに頭についてるのは恐らく、猫耳ではなくて犬耳なはずです。

たまに生きていることも忘れるモーロック

既に相当な年齢ですからね、もしかしたら意識だけは、既にあっちとこっちを行き来しているのかもしれません。

それにしても、結構仲良くやっていけそうじゃないですか。混ざっていてもあまり違和感ないようですし。モーロック本人も「気のいい奴らじゃよ」と、本当かどうか、コミュニケーションが取れているようです。

アンデットになったモーロック

見かけだけの仲間ではなく、本当にアンデットの仲間入りを果たしてしまいます。もはやどういう理屈で動いているのかは分かりませんが、少なくともサイトウやラエルザのことはちゃんと認識しているようですね。

ちなみに魔法もちゃんと使えましたし、なんなら時間経過によってもとの姿を取り戻すことすらありました(と言っても骸骨になったり元に戻ったりを繰り返すような感じですが)。

ヘビーアーマーを着込むモーロック

大迷宮で油断したところを大蛇の魔物に丸呑みされてしまったモーロック。大蛇の方はラエルザがすぐに退治しましたが、モーロックの方は、丸呑みされたままの方がどうやら気持ちがいいらしく、そのまま大迷宮を探検することになりました。

丸呑みされた時にはローブを着ていたはずなのですが、いつの間にやらローブはなくなり、蛇アーマーの中は全裸になっています。そしてそれを惜しげもなくみんなに見せるモーロック。もしかしたらモーロックは、大迷宮一の大魔法使いであると同時に、大迷宮一の変態なのかもしれません。

女体化したモーロック

男性にとって大事なものがは生えたり消えたりして、年齢も若返ったり骸骨になったりを繰り返していた頃、たまたま消えていて若返ったタイミングにこうなるようです。

男の時でもめちゃくちゃカッコよかったので、まあ女体化しても美しいですよね。そしてもし女体化が治らなかったら、きっとラエルザとドロドロの三角関係になっていたんでしょうね。そらもう大変な流血沙汰になる未来しか見えないのですが…。それはそれで面白そうですね。

便利屋斎藤さん、異世界に行くの大最強魔法使い・モーロックの魔法が強すぎてカッコいい画像17選のまとめ

と言うことで便利屋斎藤さん、異世界に行くの最強魔法使い、モーロックに焦点を当てて紹介してきました。こういうおじいさんがバリバリ活躍するマンガって大好きです。これからもいろんなへまをやりつつ、ここぞというところでバンバン活躍してほしいですね。

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