スポンサーリンク
マンガアニメゲーム

便利屋斎藤さん、異世界に行くの登場人物紹介

この記事は約18分で読めます。

Twitterで見つけてからずっと追いかけ続けて、気がつけば4巻まで発売されていました。

どうもさめきちです。

今回はそんな便利屋斎藤さん、異世界に行く登場人物をまとめてみました。

スポンサーリンク

便利屋斎藤さん、異世界に行くってどんな話?

異世界転生して特にすごい特殊能力を得たわけでもなく、ただただ小器用なだけという斎藤がダンジョン攻略で活躍する話です。もと便利屋(とういか本当は鍵屋?)なので、RPG的な職業は盗賊に当たるようです。宝箱の鍵を開けたりとか‥‥。

ただそれだけでなく、所属するデコボコの高レベルパーティーでうまく周りをサポートしながら、どんどん存在感を増していきます。

知らない冒険者から見れば、レベルの低い盗賊職の男がうまく高レベルのパーティーに入り込んでいるように見えるらしいですけど、実は、もはやそのパーティーは斎藤がいなければ回らないという‥‥。

便利屋斎藤さんの登場人物は皆個性的

便利屋斎藤さん異世界へ行く1巻

もともとTwitterで連載されていた漫画ですから、基本4Pごとのショートストーリーが基本です。特に初めの頃はダンジョンを巡る数多くの冒険者視点による群像劇のような感じでした。

もちろんメインは斎藤とそのパーティー中心なのですが、他にも数多くの個性的な冒険者たちが登場します。

なお、記載のレベルについては4巻までのものを記載しています(1巻から比べると皆少しずつレベルが上がっているので)。

斎藤さんのパーティー

メンバーはそれぞれレベルが高いにもかかわらず、メンバーそれぞれに色々と欠点があり、なかなか思うようにダンジョン探索が進まないパーティだったようです。けれど斎藤の加入によってだい ぶバランスが取れてきたのだとか。

モーロック|Lv85

便利屋斎藤さん異世界へ行く1巻

ダンジョンを探索する冒険者の中でも頭1つ飛び出ている高レベル魔術師。魔力量が人の域をはるかに超えているだけでなく、その知識量も半端ないようです。ただし記憶喪失で、自分が何者なのか全く覚えていません。

「呪文を忘れるのでパーティーを追い出されました。仲間に入れて」

便利屋斎藤さん、異世界に行く

当の仲間達にそんなことを言う始末。記憶喪失というよりボケが入っているようです。

そんなボケのせいで、しばしば詠唱呪文を忘れるという欠点があります。大事なところで「えーっと、なんだっけ」と始まるものだから、パーティーメンバーはたまらないですよね。頼りになるけれど頼りにしてはいけない、そんな感じです。

ちなみに斎藤が来てからは、斎藤が呪文を横から耳打ちするようになって、魔法の成功率が大幅に上がりました。

ちなみにその正体は、空位一等魔導士(国家最高位の称号)を得た天才魔導士で、魔法大百科(マホペディア)を執筆するほど。東方ではずいぶん有名らしいです。

事実、高位魔族との戦いで、たくさんの仲間のサポートを受けながら最終的に止めを指すのはだいたいいつもモーロックの役目。調子がいいと、割と伝説級の魔法をばんばん使います。

性格はギャンブル好き&女好きと結構クズ気味で、特に女好きについては、好みなら人間だろうと魔物だろうとアプローチをかけるあたり節操がありません。

ただ養子であるラエルザのことはとても大事にしていて、一度死にそうになった時には、斎藤にラエルザを頼むとお願いしていたこともありました。

結局死にはしませんでしたけど。

あの話どうなったんでしょうかね。そろそろその辺り進展あるんでしょうか。

ちなみに記憶を失う前はクロームという名で、妻と娘がいたようです。けれども研究に没頭するあまり娘を病で死なせてしまい、妻も家を出ていくことに。その失われた時間を取り戻すためたった1人でダンジョンの最奥にいた「人を越えた何か」に戦いを挑みました。

「時間を巻き戻す魔法を教えてくれ」

「俺に勝ったら願いを叶えてやってもいい」

便利屋斎藤さん、異世界に行く

結果クロームは負けてしまい、それまでの記憶も失って、モーロックとして第二の人生を歩むことになったのです。

ラエルザ|Lv48

便利屋斎藤さん異世界へ行く1巻

フルメイルで全身を覆っている女戦士で、自身の身長ほどの大剣を振り回します。大型の魔獣との戦いではその実力を発揮しますが、逆に小回りの効く敵に対しては遅れをとることもしばしば。

ラエルザがタンク役になって敵を引き止めている間にモーロックが攻撃魔法を使って敵を一掃するといのが理想の戦い方なのですが、モーロックがしょっちゅう呪文を忘れるために、その負担がすべてラエルザにきてしまい、過去には全滅することもあったようです。

斎藤が来てからはモーロックの魔法の成功率が格段に上がったため、戦闘がだいぶ楽になったと語られています。

なおこのラエルザ、斎藤のことが大好きです。斎藤が作った宝石入れの袋を大事にしていたり、斎藤が他の女性と親しげに話しているところを見れば正体を隠して邪魔しに行ったり、モヤモヤしていたりしています。あと洗濯後干している斎藤の作業着をすんすんしていたりしたことも。

「そ、そろそろ乾いたかなと思ってェ‥‥」

「あ‥‥サイトウと2人がイヤってわけじゃ‥‥」

便利屋斎藤さん、異世界に行く

そういうところ、かわいいですよね。ゴツいフルメイル姿とのギャップもまたよいです。‥‥と言ってもフルメイルの中身は結構華奢な感じの美人さんですけど。

ちなみに子どもの頃は狼と一緒に暮らしていたようで、狼の言葉が分かるという特技を持っています。彼女自身は狼と一緒に暮らしていたことで自分がガサツだとか気にしてましたけど。全然そんなことないんですよね。普通の恋する女の子です。

ラファンパン|Lv42

便利屋斎藤さん異世界へ行く1巻

身長30cmほどの月光妖精の女性で、回復や防御系の魔法が得意な魔術師です。種族として呪いを受けていて、月の光に金貨を捧げ続けなければ存在を保てないため、お金に非常に厳しいです。回復魔法を頼むときは金貨1枚とか。それが守銭奴のように思われることもあるようですが、まあ命がかかってますからね‥‥。

戦闘面ではパーティーの全体的なサポート的な役割を担っていますが、その身長ゆえ耐久力が少なく、ひとたび敵に狙われてしまうとまったく歯が立たないため、誰かに守ってもらわなければいけません。

斎藤が来る前は、敵に狙われるたびにラエルザが守りに来なければいけませんでした。けれども斎藤が来てからは、斎藤が盾などで一時凌いでくれるので、ラエルザの負担も減り、戦闘がスムーズに進行するようになったようです。

ちなみに戦闘だけではなく、ラエルザと斎藤の恋のサポートも抜かりはありません。斎藤がラエルザの髪飾りを選ぶ時には助言をしたり、なかなか自分の気持ちを表せないラエルザの背中を押してあげたりなど。決して面白半分ではありません。多分。

斎藤|Lv18

便利屋斎藤さん異世界へ行く1巻

現代日本から転生してきた、ちょっと器用なだけの一般人です。元々の職業は鍵師‥‥というか便利屋的な使われ方をしていたそうで、鍵を開けるだけでなく革製品の鞄などの修理をしたり水道を直したり電気工事したりなど、いろいろな特技があります。

元の世界で給与の交渉をしようと雇用主に辞めることを仄めかしたところ

「待遇がイヤ?だったら辞めていいんだよ。お前程度の職人のかわりはいくらでもいるんだよ!」

便利屋斎藤さん、異世界に行く

と言われて意気消沈。その帰りにトラックに轢かれ(轢かれそうになった?)、その際にこちらのダンジョンのある世界にやってきました。

当初は鍵のかかっていたり罠が仕掛けられている宝箱を開けられるということで、職業:盗賊のような位置付けでした。けれども次第に、しょっちゅう呪文を忘れるモーロックの補助、敵に合わせてラエルザの武器選択、防御力の低いラファンパンの守りなど、でこぼこパーティーの欠点をうまく補うことでパーティーを支えるようになります。

今では斎藤抜きではパーティーが回らないほど。一度斎藤が風邪をひいてダンジョンに行けなかった時など、3人がぼろぼろになって帰ってきたこともありました。

ダンジョンの奥で戦った強敵の暗殺者からは「パーティーの中心」とまで言われていましたし。

ところで斎藤をダンジョンのある世界に呼び寄せたのはモーロックのようです。どうやらモーロック、自分でも知らない間に「異界の扉を開く魔法」と使おうとする時があるのだとか。の失われた記憶の中にいる「どうしても会いたい人」を呼び出すために(娘さんですかね‥‥)。その際に、間違って斎藤を呼んでしまったようです。

斎藤からすればトラックに轢かれそうになっていたわけですから、命の恩人でもあるんですかね。

フランリルとニニアのパーティー

フランリル|Lv 46

便利屋斎藤さん異世界へ行く1巻

森エルフには珍しく魔法が使えないため、格闘家としてダンジョンに挑む戦士です。素早く動き相手を翻弄し、急所を的確に突くような戦闘スタイルのようです。事実ラエルザと戦うこととなった時には、ラエルザの攻撃をかわしつつ重装甲の継ぎ目を的確に攻撃していました。

一度ラエルザと決闘をしてから(と言っても途中で中断しましたが)、ラエルザを好敵手のように見ている節があります。

「たしかに‥‥あのラエルザって女、まだ本気じゃなかった。あのまま続けてたら負けてたのはオレかもしれない」

便利屋斎藤さん、異世界に行く

またパートナーであるニニアに並々ならぬ好意を向けられていますが、まあ本人も満更ではなさそうです。回復魔法をかけてもらうのも密かに好きだなんて言ってましたし。

というかこのフランリル、男性なのか女性なのかちょっと判別つかないです。一人称は「オレ」ですが、顔は美人で女っぽいですし、防具の胸当ては何となく胸があるように見えますし‥‥まあなんというか、フランリル、男性だったとしても女性だったとしても、ニニアといいカップルなんですよね。というか女性同士の方がなんかしっくり来るな。

ニニア|Lv37

便利屋斎藤さん異世界へ行く1巻

とりたてて高い能力を持っているわけでもない、中級程度の神官職の女性です。戦いでは主に防御力アップや素早さアップなどサポート魔法でフランリルを助けます。

このニニアがなかなかいい性癖(?)を持っているようで‥‥。

(本当は私‥‥あなたの傷を見るの好きなの。透き通るような美しい肌を流れる血液が好きなの)

(その傷口に私の魔力をそそぐたび、あなたが少しずつわたしのものになっていく気がするから‥‥)

便利屋斎藤さん、異世界に行く

まあ2人ともそれで幸せそうなのでいいですが。

ほかにも「魔力消費を抑えるため」と嘘をついて傷口を舐めながら回復魔法を使ったりなど、なかなかやることが大胆でもあります。個人的にはそのあたりもう少し掘り下げて欲しいところですね。

ちなみに、一度フランリルが斎藤さんたちと一緒にパーティー組むのはどうかとニニアに提案したことがありましたが、ニニアはそれを却下しています。理由は、「いつもあなたを独り占めしたいと思っている」から。

そして自分以外の人にフランリルを治療させたくないという想いもあるようです。なかなかの独占欲です。

リリーザとギーブルのパーティー

リリーザ|Lv 48

便利屋斎藤さん異世界へ行く1巻

ロリっ子のような小さな体で大きな斧を振り回す魔獣狩りの女性です。見た目10代前半のように見えますが、話す内容や態度を見ると、結構歳いってそうです。

「魔獣狩り」というのは二つ名でしょうかね。その名の通り、単身、結構大きな魔獣をガンガン倒しているようです。それなりに名前も通っているのでしょう。

実はこのリリーザ、それほど出番があるわけではないので詳しい背景などはあまりわからないんですよね。ただ、仲間が死ぬのを見るのはイヤだ、みたいなことを言っているので、過去に何かあったのかもしれません。

それと右手が義手です。キュポっと外れます。

ギーブル|Lv41

便利屋斎藤さん異世界へ行く1巻

ムキムキなガタイのいい男性で、一見戦士のように見えますが、実はレンジャーです。特にリリーザと一緒にいると彼がの筋肉が一際立派に見えますね。盗賊の技と魔術師の魔法が使えます。

どうやら斎藤さんの顔がとても好みなようです。

「黒目小さくてスッキリした顔、好きじゃん」とはリリーザの談。

しかも斎藤さんが自分でも開けられない宝箱の鍵を開けた時に、彼の心の扉も開けてしまったようで、それ以来斎藤さんを魔法でストーキングしてしまうほど好きになってしまったのだとか。

ちなみに男性を好きになるというよりは、どちらもいけるのだそうです。

そういえば何となくですが、初めて登場した時よりも段々太くなっているような気がします。

勇者のパーティー

カインズ|Lv33

便利屋斎藤さん異世界へ行く2巻

国家公認勇者です。と言っても特別なにかすごい資質があるというのではなく、ちょっと魔法が使える戦士という程度。別に魔王がいるわけでもなく、祭りが盛り上がらないからという理由で勇者になりました。

なにやら王様に「早く勇者を擁立しろ」みたいなこと言われた城の重鎮たちがテキトーに選んだだけのようで。

一応名目としては「万が一魔王が復活した際民を不安にさせないため国に選ばれ」だそうで‥‥。

実際には仲間のライチやモンプイと低レベルな魔物相手に遊んでいたり、ライチとイケナイことをしていたりなど(しかもそれが魔法の水晶玉で中継されてしまったりして)、たびたび炎上しているようです。

ただ正義感はとても強く、また仲間想いではあるようです。モンプイがはぐれてしまった時は1人ダンジョンの奥まで探しに行ったり(途中でラエルザたちに助けられてましたが)、斎藤たちが魔物の攻撃に晒されそうになった時には身を挺して守るなど。まだまだ実力は足りないながらも勇者っぽい行動を示します。

ライチ|Lv31

便利屋斎藤さん異世界へ行く2巻

国家公認勇者パーティーの魔法使いです。性格はワガママで、しかも飽きっぽく努力も苦手のようです。せっかく適性があるのに氷の呪文の勉強しなかったり、そもそもどの呪文も中級までしか使えません。ただ顔がかわいいからという理由で勇者パーティーに選ばれました。

勇者パーティーとしての自覚はそれほどなく、強力な魔人を相手にした協力戦でも、カインズとモンプイが必死に戦っている中、彼女は1人だけ後ろの方で隠れていました。

また結構なビッチなようで、しかもなんかやばい人のようです。どんな女性も口説くと言われるモーロックですら、「あれはやばい」と強く強く語るほど。

モンプイ|Lv29

便利屋斎藤さん異世界へ行く1巻

国家公認勇者パーティーの僧侶です。勇者パーティーの中では1人だけ顔採用ではなくコネ採用(勇者パーティーを選定する重鎮の1人がモンプイの叔父)です。

得意とする戦い方は、守備力が高く攻撃力が低い敵と死闘を演じるふりをすること。強敵と戦う勇者を横目に安全圏で頑張るふりをするのだとか。さすがです。

あと結構陰湿な性格で、いつも虐げてくるライチを陥れようと、眠ったふりをして魔法の水晶宮をログインしたまま放置していたこともありました(その間カインズとライチがイケナイことをしたので炎上したのです)。

またダンジョンに潜る際に他の冒険者に握手を求めるふりをして、実は手のひらに毒針を仕込んでいたこともありました。

ただ斎藤との邂逅を経て少しだけ心を入れ替えたようで、強力な魔人との協力戦では率先して戦いに参加したり、それ以降は卑怯なことはやっていないように見えます。

ソロ

ギブングル|Lv52

便利屋斎藤さん異世界へ行く1巻

かつて大魔術師クローム(今のモーロック)に師事したことのある魔術師で、モーロックの過去を知る数少ない人物の1人です。師であるモーロックをとてもとても慕っていて、思い出してもらおうと必死なのですが、これがまた可哀想なくらい思い出してもらえません。

「また私を置いて大迷宮に行ってしまった‥‥私が加入すれば魔力と防御力が増して優れた編成になるはずなのに‥‥」
(つれないですぞ、お師匠ぉおおお!)

便利屋斎藤さん、異世界に行く

割と冷たくあしらわれてしまっています。

種族はドワーフ。2枚の大きな盾で敵の攻撃を防御しつつ、敵が自分に集まってきたところを広範囲魔法で一掃するという、なかなか強引な戦い方をします。その実力は結構なもののようで、まあソロでダンジョンの奥まで行くのだから、その腕前も推して知るべしというところでしょうか。

ちなみに兜の中に犬を飼っていて、いつも一緒にいます。その犬も実はモーロックがかつてクロームの時に飼っていた犬の2世なんだとか。

道具屋

メヴェナ

便利屋斎藤さん異世界へ行く1巻

道具屋の娘です。職業柄斎藤とは話が合うようで、斎藤も道具を揃えたりするなど、結構出入りは多いようです。あまりにも斎藤が入り浸るものだから、2人の仲がよくなりすぎることを心配したラエルザがいつもとは違う鎧を着て邪魔をしに行くこともしばしば(バレてますが)。

ちなみにメヴェナも斎藤のことが好きなようで、たびたびラエルザを亡きものにしようとする発言が見られます(まあ冗談めかしてですけど)。

なおラエルザよりは年下ですが、結構大人びたところもあります。いろいろ人生経験豊富そうというかなんというか。

「メヴェナはしたことあるのか。その‥‥ああいうこと‥‥」

「ほんとうに好きになった男とするのはいいものよ」

便利屋斎藤さん、異世界に行く

ちょっとかっこいいですよね。

ちなみに副業としてダンジョン内の死体回収なんかもやっています。もしかしたらそこそこの実力者なのかも?

王宮関係者

便利屋斎藤さん異世界へ行く1巻

この国の王様。玉座に座る姿勢がちょっと傾いていて、見た目とてもヨボヨボ、どう見てもそろそろ引退かという印象を受けますが、

大臣「このままでは国が侵略されます」

王 「仕方ない、わしが行くか」トボトボ‥‥

便利屋斎藤さん、異世界に行く

で、単身あっさりと魔王を倒してしまうほどの超実力者です。しかも伝説の剣をお城に忘れたので、通りすがりのお店で買った「ちょっといい」程度の剣で。

一応国の王ということであまり外に出ないようにしているようですが、内心、強い敵がいるというダンジョンに行ってみたくて仕方ないようです。

なお、倒した魔王は首だけ王宮に持ち帰り、その後同じ王同士ということで仲良くなってしまっていました。

大臣|Lv80

便利屋斎藤さん異世界へ行く1巻

この国の大臣で、相当の魔法の使い手です。王が魔王退治のため王宮を空けている際に軍団長が反乱を起こしたのですが、あっさりと石の魔法で撃退していました。というかそもそも登場人物の中で、モーロックを除くと唯一のレベル80台です。

また結構年齢が言っているにもかかわらず勉強熱心なようで、王が持ち帰った魔王の首がまだ生きていることをあっさりと見抜き、こっそり石の魔法の使い方を教えてもらいに行ってました。

その後は王と同じく元魔王と親交を深め、ともにパーティーを組んでダンジョンに潜るなど、なかなか柔軟な思考の持ち主なようです。

なお、ダンジョンではその実力から周囲の注目を集めるも、入念な準備をし奇襲をかけた暗殺者にやられてしまいました(殺されるギリギリ一歩手前で帰還しましたが)。

元魔王|Lv76

便利屋斎藤さん異世界へ行く1巻

人間世界を征服しようとしていた魔王で、本名をドルグというそうです。

すべての魔法ダメージを1/4にする万能な鎧を着用し、相手のダメージを自分のHPに変換する恐ろしい剣、ドラゴンの鱗も引き裂くすごい剣を持っていながら、そこらへんのお店で買った剣を携えた王にあっさりとやられてしまいました。

その後は首だけとなり王宮へと幽閉(というよりは客人扱い?)。後に人間の体(というか人形?)を与えられて、新たな国の軍団長に就任しました。

大臣とパーティーを組んでダンジョンに挑み周囲から一目置かれていましたが、大臣とともに暗殺者にバラバラにされてしまいました(ギリギリのところで大臣に助けてもらったようですが)。

便利屋斎藤さん、異世界に行くのAmazonレビューを見る

まとめ

一応メインどころはこんなところでしょうか。他にもたくさん登場人物はいますが、今後も登場しそうなキャラだけ特にピックアップして紹介してきました。

なお現在単行本は4巻まで発売していますが、その他にアマゾンなら関連ストーリーを無料で読むことができます。ちょっとどんな物語か見てみたいという人は、まずはそこから試してみるといいかもしれませんよ↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました