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この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎるが漫画完結!リスタはラストどうなった?かわいい女神リスタのオモシロシーン大特集!

この記事は約23分で読めます。

2016年から小説投稿サイト・カクヨムで連載が開始され、2017年には書籍化、2018年にコミカライズ、そして2019年にアニメ化と、一気にメディアミックス展開されていった名作「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」。この漫画がついに完結しました!

小説ではすでにアニメ化された部分を超えて第3部まで進んでいますが、漫画ではやっと第1部完結といったところですけどね。

さてそんな「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」ですが、すでに小説やアニメでは冒険の結末が明示されています。でもやっぱり漫画版はどうなっているか気になるものですよね。そこで「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」のラストをネタバレ紹介したいと思います。

また「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」といえば、やはりメインヒロイン・リスタルテことリスタの顔芸でしょう。リスタの顔芸なくしてこの作品を語ることは絶対にできません。絶対にです。アニメも漫画も、この作品はリスタの顔芸のためにあると言っても決して過言ではありません。

ということで、ラストの紹介も含めて、漫画「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」1巻から6巻のリスタの顔芸やオモシロいシーンを中心にピックアップして紹介していきます。

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この勇者俺TUEEEくせに慎重すぎるのリスタの顔芸と酷い扱い【1巻】


この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる 1 (ドラゴンコミックスエイジ)

ガニ股変顔女神と肉体美

異世界を救うために呼び出した勇者・聖哉があまりにも慎重すぎて、冒険に出る前に筋トレを始めてしまうのですが、それにツッコミを入れるリスタです。顔はともかくそのガニ股は良くないですよね。

ちなみにこれ、マンガ開始してすぐの見開きカラーページです。ガニ股変顔女神と、美しい肉体美を見せる聖哉の対比がなんとも良い感じです。

口からたましい

超高難度の異世界救済を命じられたリスタの顔です。女神の中ではまだまだ新顔のリスタにとって、初めての大仕事です。ずっとヒラでいたいのに、ヒラ待遇のまま管理職相当の役割振られた若手社員みたいですね。ブラックな会社でよく見るやつです。

慎重すぎる勇者にお怒り心頭

せっかく召喚した勇者・聖哉に役立たず扱いされてお怒りのご様子です。けれども勇者の立場になって考えてみると、いきなり呼び出されて世界を救えと言われるわけですから、そりゃ嫌味の一つも言いたくなるってものですよね。

なので女神さま?そんな顔しちゃいけないですよ。

遅効性の毒

慎重すぎる聖哉なので、リスタの作ったおにぎりにも毒を疑います。おにぎりの持ち方に、接触性の毒すらも気にしている様子が伺えますね。

そしてリスタの目はたびたび飛び出します。こういう表現、昭和て終わってると思っていましたけれど、まだあるんですねー。

危なく当たるところだった

聖哉が、はじめて遭遇したモンスター、スライムに超特大必殺技をお見舞いしたシーンです。そんなにギリギリというわけではないですけれど、当たれば消し炭になること間違いなしの超高威力です。

危なかったですねー。

慎重勇者にぶん殴られる

敵のボスの目の前にワープしようとして慎重な聖哉にマジでぶん殴られたようです。この勇者、割とポコポコ女神をぶん殴ります。痛そうですけれど、変顔というほどではありませんね。

覗き見する女神

聖哉がですね、あまりに慎重すぎて、味方である担当女神のリスタにすら決して自分のステータスを見せようとしないんですよね。で、リスタはムキになって聖哉のステータスを見ようとします。

けれどもこれ、敵のボスと戦ってる最中なのですよ。そんな変な顔してまでステータス覗き見するよりもやることがあるんじゃないでしょうかねえ。

照れ?

敵のボスを撃破した聖哉に思わず駆け寄るリスタを、聖哉はぐいっと引き離します。かわいそう。

けれども聖哉の方も、なんかこれ照れ隠しじゃね、と思わなくもないんですけど、どう思います?

割とスカスカ

聖哉が自身のステータスを覗かせない理由として、リスタを経由して自分のステータスが漏洩することを懸念していることを挙げていました。

それにしても、脳みそ小さすぎね?

燃え盛る村の中で

圧倒的な実力差でボスを倒した聖哉でしたけれど、ただ倒しただけでは安心できないようで、ダメ押しの必殺技を何度も何度も放ちます。村の中で。

おかげで村にも多大な被害や迷惑がかかったようですね。リスタの叫びは正当です。

君の価値は

今のところ薬草分の働きしかできていないことを指摘されてブチ切れるリスタです。顔もそうですけれど、ツッコミの切れ味もイけてますね。

この勇者俺TUEEEくせに慎重すぎるのリスタの顔芸と酷い扱い【2巻】


この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる 2 (ドラゴンコミックスエイジ)

勇者の必殺技に巻き込まれる

教会の神父に化けていた魔物を退治した勇者・聖哉ですけれど、当然ただ退治しただけでは納得できません。敵が灰になり、塵になるまで必殺技を使い続けるのが慎重勇者のスタンダードです。逃げ遅れれば当然、このように巻き込まれるわけです。

逃げ遅れたリスタに対して、聖哉は容赦ありませんね。

興奮すんな

気まぐれに見せた聖哉の優しさに興奮するリスタです。完全にちょろいです。そしていかがわしい妄想をこれでもかというくらいふくらませます。

興奮するくらい別に悪くないとは思いますけれど、ただ女神としてその欲望に緩み切った顔はちょっとどうかと思うわけです。

ちちがーっ

敵の大群の元へ向かうため全力で空を飛ぶ聖哉。聖哉はそれで問題ありませんでしたけれど、手を引かれていたリスタはタダでは済みませんでした。

ここ、アニメでの描写も相当やばかったですよね。当時Twitterでめっちゃ盛り上がってました。ヒロインとしてあり得ないって。

驚いてガニ股

聖哉の放つ隕石魔法に、驚いて開いた口が塞がらないリスタです。足の開き具合とかちょっとはしたないねとか思わないでもないですけれど、まあ1万のアンデット軍団を魔法一発で壊滅させてしまったんですから、これだけ驚くのも無理はないのかもしれません。

神の毛

部屋に落ちていた髪の毛を使って作られた武器の山を見て、思わず呆然とするリスタ。その上さらに、後千本毛根から抜いた毛をよこせと要求されていました。

薬草以外の価値が生まれた瞬間でもあります。よかったですね。

ガチゲンコツ

一刻を争う事態にもかかわらず呑気にぼさっとしていたら、ガチでゲンコツされました。これはまあ確かにリスタが悪い。

けれどもさすがにここまでガッツリ殴られる描写があると、さすがにかわいそうになってきますね。

任せておけない

一刻を争う事態なので、聖哉はリスタに容赦しませんね。これ確か、女神界でもめっちゃ偉い人の前でやってんですよ。まあそれだけこの勇者が焦っているということでもあるのでしょうけれど。

悪口

めっちゃくちゃに聖哉をディスっているわけですが、果たして本人は気づいているのでしょうか。

リスたん

新しく仲間になったエルルにあだ名をつけてもらいました。不本意だったようですけれど。変顔の中ではトップクラスにかわいいと思うんですけどね。

この勇者俺TUEEEくせに慎重すぎるのリスタの顔芸と酷い扱い【3巻】


この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる 3 (ドラゴンコミックスエイジ)

取り乱す

女神界の中でも特に強い力と権力を持つ人と聖哉が喧嘩しそうになって、リスタが面白いくらいに取り乱していました。なんか相当怖い女神のようですね。

まあ聖哉は全く物怖じせず絡んでいきましたけれど。これ、自分の紹介で入社した中途社員が役員に対して生意気言ってんのを横でオロオロしながら見るような感じなんでしょうかね。なかなかスリリングだと思います。

昭和じゃん

女神界から異世界にワープするにあたり、次の目的地の近くにワープの扉を開けばいいものの、なぜかわざわざ遠く離れたに扉を開くリスタ。そのことを聖哉が指摘すると、またリスタが怒ってしまいました。

まーそのあたりはRPGの仕様上仕方ないと諦めてもらうしかないんでしょうねえ。

パンツ見える

聖哉のステータスを覗こうとしたら逆に反撃を受けてしまい、地べたでのたうち回るハメになってしまいました。こんな暴れ方、おもちゃ屋の幼稚園児レベルです。これでいいのか女神さま。

ステーキらしい

俺はそこの女神の作ったものしか食べない、という聖哉のセリフを聞いて大歓喜するリスタです。けれども毒に侵されていて、リスタは立つことすらままなりません。

なお、周りの人たちは相当ドン引きしていますね。確かに気持ち悪いです。

毛100本

より強力な武器を作るにあたり、聖哉はなんとリスタの髪の毛100本を合成素材に使用したそうです。そしてそれを手に入れるために、夜中こっそりリスタの部屋に侵入したのだとか。乙女の部屋に勝手に入って一体何をやってんだ、という話。えっち。

むしってなんぼ

リスタの髪の毛100本使って作った武器は、先のボスとの戦いで非常に役に立ちました。ただ戦いが終わってほっと一息ついてみれば、やはりリスタにとっては髪の毛100本むしった事実は無視できない話なわけで。

まあただリスタの話には先がありました。竜の王を倒し、3巻も残りわずかというところで、リスタは重大なことを聖哉に告げます。さすがリスタ、腐っても女神です。

この勇者俺TUEEEくせに慎重すぎるのリスタの顔芸と酷い扱い【4巻】


この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる 4 (ドラゴンコミックスエイジ)

ゴミー

切れた電球、飲み終えたペットボトル、机の下のホコリ‥‥ゴミ扱いする聖哉にリスタが抗議しています。新たなボス、ハエの魔物のところに行くのに、リスタが何の役にも立たなくてついつい聖哉の口からぽろっとこぼれ出たみたいですね。

目玉が長い

ハエの魔物のステータスを確認したら、素早さだけ異常に高くてびっくりしたリスタです。過去最高に目ん玉が伸びています。

ダメ男に引っかかる典型

毎度酷い扱いを受けているのに、ちょっと庇ってもらったらすぐこれです。しかもこの後、すぐにまた役立たずと貶されていましたし‥‥。どんまい。

余計なこと言いやがって

うっかり口を滑らせるリスタにおっぱいぐりぐりの刑です。巻を追うごとに聖哉が容赦なくなっていきますね。

ジッパーはありませんが

めちゃくちゃ焦って先輩女神のアリアを呼びに行くリスタ。これはさすがにアウトなのでは?

ヤクザキック

魔王軍四天王の1人、召喚術死キルカプルが呼び出した「超概念の死神」クロスド=タナトゥスにどうやっても勝てないと悟った聖哉は、一刻も早くリスタを神界に逃がすために蹴りをかまします。いくらリスタを助けるためとはいえ、腹キックはえぐいですね。メリメリとか言ってるし。

ただ死に直面した場面においてもボケようとするリスタも、悪いと言えば悪いです。聖哉がとっさに蹴りを入れて神界に突っ込まなかったら、たぶん2人とも死んでましたよ。

この勇者俺TUEEEくせに慎重すぎるのリスタの顔芸と酷い扱い【5巻】


この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる 5 (ドラゴンコミックスエイジ)

はなじぶー

新たな必殺技を覚えるためにと言って、ほかの女神と裸で抱き合っていた勇者。それに対して怒る反面、視線は勇者の裸、特に下半身にくぎ付けです。自分の欲望には常に正直な女神ですから。

寝取られた?

本当はそういうことではなかったらしいんですけどね。もう感情が爆発して、何を言っているのか分かんない状態みたいです。一生懸命自分の髪の毛をいっぱい抜いて作った藁人形、もとい「リスタル毛人形」を取り出してめちゃくちゃ取り乱します。

こんなにも想われて、なんて罪な勇者だと思わないでもないですが、正直自分の髪の毛で呪いの人形鶴くような女神には付きまとわれたくないですよねえ……。

私にだってわかんないよ!

リスタはあくまでも女神ですからね、人間の世界から召喚した勇者に恋するなんてご法度もいいところですし、そもそもなんでそこまで勇者に執着するか自分でも理解できない様子です。

まあそれだけ思い入れが強いというのもありますけれど、実はこれ非常に重大な伏線だったりもしたんですよね。

もちを焼く

ついこの前裸で抱き合っていた勇者と女神ヴァルキュレ。その名前を出されて、しかも自分と比較されて相当ブチ切れています。まるで浮気を疑って問い詰める彼女ですね。こういうところは、まあうざいですけど、かわいいところでもあるんじゃないでしょうか。知らんけど。

この女神も偽物かもしれない

慎重な勇者は常にすべてを疑っています。四天王イレイザはやられたフリをしているかもしれない、隙を見て帝都に攻め込むつもりかもしれない、死んでいてもゴースト化して復活するかもしれない……。そしてその疑いの目は当然リスタにも向いているわけで。

まあこうは言ってても、実際はリスタのことは信用していると思いますよ。なんというか、おちゃめなんですよ、この慎重勇者。

この勇者俺TUEEEくせに慎重すぎるのリスタの顔芸と酷い扱い【6巻】


この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる 6 (ドラゴンコミックスエイジ)

調子こく

聖哉が寝ていることをいいことに、かなりテキトーなことをバンバン言っています。今まで散々ひどい扱いを受けていたうっぷんを晴らすかのように、もうメタクソに聖哉の悪口を吐き出しています。

そしてまあ当然のように、ベラベラ悪口を言いまくるリスタの後ろに、つい今しがた目を覚ました聖哉が立っているわけですけどね。

うしろ♡

やっぱり後ろにいました。

ざわ…ざわ…

空いている時間があれば常にトレーニングを欠かさず、次の戦いのために準備を徹底する聖哉が、なんと「少し休もう」と言い出したのです。しかも2~3日も。これはもうリスタだけではなく、同じく旅の仲間のマッシュとエルルも驚きを隠せません。

ユルみすぎ

普通の冒険では必ずあるという「閑話」に脳がユルみまくっているリスタです。温泉やら海やらちょいエロやら、もうとにかく楽しみで仕方ないようです。

本来なら勇者が緩んでしまうところを戒めるのが女神の役目だと思うんですけどね。トップレスの水着だとかアンダーレスの水着だとか、もう理性を空のかなたに吹っ飛ばしてしまっています。

欲望の女神

どうやらこの近くには有名な温泉があるようですけれど、そこがなんと混浴なんだとか。水着で入るタイプの温泉だそうですが、すでに理性が吹っ飛んでいるリスタの脳は、ユルまるどころか溶けてしまっています。とりあえず鼻血はやめようか。

絶望

温泉だ混浴だとはしゃいでいる間に、聖哉は1人で魔王を倒しに行ってしまいました。そしてリスタは、とうの昔にレベルMAXになってしまい、もはや成長が見込めない聖哉の今のステータスでは、どうやっても魔王に勝てないことを悟ります。

仲間であるエルルをの犠牲にできなかったために魔王への切り札を失い、魔王の攻撃から身を守る鎧も、すでに四天王の1人によって潰されています。そんな聖哉に残されているのは、自分の命を引き換えに相手を討つ防御不能の必殺技のみ。

つまり、聖哉は死ぬつもりで、1人で魔王のもとに行ったんですね。そしてリスタはそれを理解したというわけです。

いい雰囲気にはならない

魔王との戦いで大けがを負った…というかもはや死人だったところをなんとか治癒することができたリスタ。これはもういい雰囲気にならない方がおかしいと顔を近づけるのですが、案の定グイっと拒否されました。

「どさくさに紛れて何をしている、殴るぞ」とはひどいもんです。一応命の恩人なはずなんですけれど。

分かってるのよ、それってばツンデレなのよね!

前世に深い縁があった聖哉とリスタですが、今の聖哉にはまあ知るよしのないことです。拒否しているのに構わずベタベタしようとしてくる女性に恐怖を感じないとも言えません。

と言うわけで、またも全力のゲンコツです。リスタはちょっとかわいそうな気もしますけれど。

この勇者俺TUEEEくせに慎重すぎるのラストネタバレ

実を言うと漫画版のラスト、アニメと比べるとだいぶ駆け足な印象を受けました。アニメ版だと、魔王を倒してからリスタが神界に帰るまで、そして神界に帰ってから上司のイシスターに呼び出されるまで、結構丁寧に描かれていました。

ロザリーともいろいろ話していましたし、マッシュやエルルとも、カジノや温泉に、いつか絶対に一緒に行こうと約束していました。リスタは救世の女神としてたくさんの兵士たちに見送られながら神界に戻っていきました。

けれども漫画版だと、その辺結構あっさりとしてるんですよね。魔王を倒してから帰還してから神界に戻るまで、たったの2ページでしたから。

あ、ページ数ちょっと足りなかったかー、って感じです。

けれどもアニメ版にはなかったシーンが、漫画版では追加されていました。

アニメ版では、リスタは罰として、救世難度SSの世界の攻略を命じられました。そして「この勇者の召喚を許可します」と渡された紙には、いつか見たあの文言が記されていました。「ありえないくらい慎重」と。そこでエンディングを迎えたわけですけれど、漫画版ではさらにその先が少しだけ描かれていました。

最後の最後で記憶が戻った聖哉が、再会したリスタに対して果たしてどんな言葉をかけるんでしょうかね。

思わず駆け寄ったリスタに対して、これまでだったら押しのけるか殴るかしていましたけれど、さすがに今度はそんなことはしないですよね。

まあそんな妄想が広がるラストだったというわけです。よかったねえ、リスタ。

この最後の最後のシーンを見るためだけでも、最終巻6巻を買う意味はあったなあと、しみじみ思いました。気になる方はぜひ下のリンクから確認してみてくださいね。

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