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この世界は不完全すぎるのアキラのリアルってどんな人?実はとってもお嬢様な女子高生?

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この世界は不完全すぎる6巻では、アキラの隠された一面を見ることができました。あれだけわんわん泣くなんて、まさか初登場時には思ってもみませんでしたからね。ただアマノも言っていたように、純粋すぎるというか、すごくまっすぐで、自分の信念に疑問を持たない若さが、いろんなところで垣間見えていた気がします。

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この世界は不完全すぎるのアキラの若さ

ノリが若い

この世界は不完全すぎる3巻

初対面の挨拶でかわいいポーズを決めるアキラ。キャラになりきって1年、これをできるのは若い以外に考えられません。これまで登場するデバッガーの中でも、アキラは特にノリがいいです。ノリがいいというよりは、ノリが若いんですね。

もちろん、変なノリの人たちもたくさんいました。例えば(株)アソビングの社長のグループ。あそこの社員さんたちも相当ひどいノリでしたが、あれはどちらかというと、若い子に悪いことを教えるおじさんのノリじゃないでしょうか。

この世界は不完全すぎる1巻

簡単に人を尊敬する

この世界は不完全すぎる3巻

ピピピと来た!というセリフも若いですが、それ以上に、初対面のまだほとんど話をしたこともない人を、ただ人柄を聞いただけで尊敬してしまうあたりもまた、若いと言わざるを得ません。普通大人なら、人から聞いた話だけでここまで入れ込むことはないのではないでしょうか。

もちろん、この態度が演技という見方もできますが、その後の言動を見てみても、そんな印象は受けません。

信念のために命を懸ける

この世界は不完全すぎる4巻

信念の違いからハガと事を構えようとするアキラ。信念のために簡単に命を懸けられるところもまた、若者の特権なのではないでしょうか。ここでデバッグモードを使おうとするならば、(株)アソビングの人たちと一緒だったんですけどね。この構え、あくまでもデバッグモードなしの実力で戦おうとしているじゃないですか。

普通に大人だったら、ここで戦おうなんて思いません。少なくとも、お互いの利害には何も関係がないですからね。

アキラは職業体験の女子高生?

この世界は不完全すぎる6巻

この世界は不完全すぎる6巻にて、アキラが職業体験の学生であることが分かりました。学生というと通常大学生を思い浮かべますが、果たしてアキラは大学生なのでしょうか。どちらかというと高校生くらいなのではないかと考察しています。しかもかなりいいところのお嬢様なのではないかと。

以下に、その根拠について述べていきます。

ママ呼び

パニックになってしまった際に、アキラは「パパ…、ママ…」と口走ります。もちろん大学生になっても大人になっても、パパママ呼びすることは決しておかしいことではありません。ただ、一般的でないことも確かです。大学生よりももう少し若いような気もするんですね。

遅れちゃう

パニック時に「遅れちゃう…」と言っていますが、これは何に遅れるんでしょうね。大学生ならば、授業に遅れるというのが一番ありそうです。ただしパパママを口走った後に授業の遅れを心配するでしょうか。どちらかというとパパママに関係する、家庭に関する問題なのではないかと思うのです。

では何か。

これはズバリ門限なのではないかと思います。

もともとデバッグの職業体験でやって来たわけですが、まさかそのまま家に帰れなくなるとは思ってもみなかったのでしょう。本来ならば15時くらいにはゲームを出て、17時には家に帰る予定だったのではないでしょうか。そう、その門限に遅れてしまう、ということなのではないかと思うのです。

信じたことに一直線

この世界は不完全すぎる6巻

上の「信念のために命を懸ける」にも通じるものがありますが、アキラは基本自分が信じたことに一直線です。狂ったデバッガーやバグったNPCを殺すことに何の躊躇もありません。たとえハガが「バグを調べたい」と言っても、それはアキラにとっては正義ではないのです。なにせアキラの使命はこの世界の不自然を排除することなのですから。

このような「指名のためなら人を殺すのも厭わない」みたいな態度は、いかにも中二病です。しかも変に潔癖なところは、若さだけではなく育ちの良さもうかがえます。

まとめ

結論、アキラはとても若い女性で、しかもパパママ呼び門限があり、潔癖であることから、「お嬢様が通うような私立高校に通う女子高生」である可能性が高いことが分かりました。もちろん、就活中の女子大生であることも否定はできませんが…。

まあ正直なところ、本編でそこまでアキラのリアルに触れられることはもうないかなと思うので、これ以上は読者の想像に任されることになるでしょう。こういうふうに、登場人物のリアルを想像するのもまた楽しいものです。ぜひほかのキャラについても、リアルを想像して楽しんでみましょう。

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