めだかの学校の続編が出ていた!

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20年前くらいに少女漫画雑誌りぼんで連載されていたギャグ漫画で、めだかの学校というタイトルがあります。女子中学生のめだかが田舎の学校に転校したところ、まともな人が1人もいない、そもそも人すらほとんどいない、そんな設定の4コマ漫画です。

笑いのツボが独特でシュールなギャグが多く、20年経った今読み返してみても思わずクスっとなってしまう伝説の漫画です。ネタが汚いとか意地悪いとかいうこともないので子どもに与えておいても全く問題なく、私の子どもたちも喜んで読んでいます。

登場人物もみんな犬とか猫とかばかりですしね。あと魚。

そしてそんなめだかの学校に、いつの間にか続編が出ていました。しかも無料です(将来的に有料になるかどうかは分かりませんが‥‥)。

舞台は連載当時から10年後という設定で、主人公のめだかは保健医として母校の中学校に勤務しています。そして相変わらず人ならざるものたちと楽しい(?)中学校生活を送っていました。

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めだかの学校10年後!の様子

めだかは私立たなか中学校へ校医として勤務

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どうしてこうなってしまったんでしょうね。散々田中先生に困っていたはずなのに、今ではその田中先生のもとで働いているようです。

いつでも出せるようにと、常に辞表をカバンの中に入れているようです。さすが準備がいい!

けれども中学校の時のようにやられっぱなしというわけではないようです。以前は田中先生の奇行に向きになって突っ込んだり泣いていたりと大変でしたが、大人となっためだかは、冷たくあしらったり無視したり、なるべく精神的ダメージが少なく済むような対処をするようになりました。

かつての校医であった浅瀬先生を見ているようです。浅瀬先生も相当ぶっ飛んだ人手はありましたけれど、結局人が人として生きていくためには、田中先生にまともに接してはいけないということなんですね。

ポチくんは選挙に出馬!夢をかなえるために邁進中!

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かつてクラスで1番成績の良かった犬のポチくんはとうとう町長選に出馬したようです。中学校時代、将来の夢について、政治家か象になりたいと言っていましたが、まさしくその夢をかなえる寸前というところですね!

相変わらずしょっちゅう泣いていますが、ボケっぷりにもさらに磨きがかかっていました。現在ではポチくんに優秀な秘書さんがついているのですが、苦労が偲ばれます。

それにしても、作者のこのネーミングのセンスはさすがですね。タロウ。

猫子さんはすっかり隠居

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ポチとは犬猿の仲だった猫子さんですが、彼女はたなか中学校卒業後はいえでゆっくりとしているそうです。ちなみに、飼い主のアユ先輩が田中先生と結婚してしまったため、田中先生とも一緒に暮らしています。

といっても、猫子さんはめだかほどに田中先生に苦手意識はないんですよね。むしろ頭部が魚である田中先生を非常食か何かかと思っていた節があったので、特に問題はないのでしょう。

10年後では写真集を出してひとヤマ当てたことが分かっています。

田中先生はアユ先輩と結婚

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田中先生のことをずっと慕っていた、めだかの1学年のアユ先輩という人がいましたが、彼女が田中先生と結婚しています。そして10年後の現在、中学生になるノンフィッシュという子どもも。

相変わらずアユ先輩は田中先生にゾッコンのようですが、ケンカもしょっちゅうのようです。だいたいはアユ先輩の暴走なのですが。

それにしてもノンフィッシュ。田中ノンフィッシュ。すごい名前ですね。

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顔は完全にフィッシュなのですが。

他のキャラクターの10年後

ミサちゃんは超エリート高校へ進学

当時5歳だったミサちゃんは、その後普通に小学校、中学校を経て、10年後には超難関の高校に進学しました。10年後にはあまり出てきません。

野々口備悟くんは保育士に

不良だった備悟くんは保育士になっていました。確かに不良ではありましたけど、もともとファンタジーな人でしたので、ちょうどいいんでしょうね。

中学校時代と比べて明らかに丸くなって、馬鹿に磨きがかかっていました。保育士だって勉強しなければいけないことたくさんあるだろうに、大丈夫なんでしょうかね。

たまにめだかと飲んでいるようです。

イルカ先生と浅瀬先生

10年前に結婚してから、2人ともずっとたなか中学校に勤務していましたが、浅瀬先生はめだかと入れ替わりで退職、10年後の現在では研究者として世界を飛び回っています。そしてイルカ先生でだいぶいろいろな人体実験をしているようです。

けれども何をされても、イルカ先生の浅瀬先生への愛は揺るぎません。天然パワーが強すぎます。

イルカ先生は、めだかにとってはかつての先生であり、また今では教師として先輩であるはずなのですが、相当めだかに強烈に突っ込まれたり、あるいは雑な扱いを受けています。いつもニコニコしているところはとても尊敬します。

ちなみにイルカ先生と浅瀬先生の恋を描いたイルカの学校も、Amazonで無料で読むことができます。こちらも面白いですよ。

イルカの学校: めだかの学校10年後! Kindle版

めだかの学校|めだかの10年前はどんなだった?

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めだかの学校、懐しいですね。当時は田中先生の傍若無人ぶりにただひたすら振り回されて、めだかは常に顔に青線引いていました。

上の画像だと猫子さんの表情がいい感じです。ごくっとつばを飲み込んだ感がすごく伝わってきます。

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ポチくんはいつも泣いていましたね。しかも割としょうもないことで泣いていました。

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めだかのお父さんが医者で、学力をつけるためにめだかは進学校に転校してきた、そんな設定だったはず。これから勉強頑張るという意気込みで、実際に転校初日こんな歓迎を受けたら、相当萎えますよね。

ですが、実際にみんなめちゃくちゃ成績は優秀で、私立たなか中学校は他校がとても追いつけないような学力レベルなんだとか。1回他校の先生が私立たなか中学校の様子を偵察に来たほどです。

まあ、年齢や種族に関係なく勉強を教えるというスタンスは、是非とも現代の日本でもしっかりと広まってほしいものです。勉強の進みが早い子もいれば、なかなか理解が進まない子もいますから。

成長のスピードは人それぞれなんです。

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猫子さんはしょっちゅう田中先生に食らいついていましたけれど、田中先生も気づかないもんなんですね。ちなみに10年後では猫子さんの子どもがたなか中学に通ってて、やはり同様に田中先生を食べているようです。

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不良として描かれていた備悟くんですが、ぬいぐるみが欲しくて駄々をこねたり、クリスマス前にいい子になったりと、だいぶ精神年齢は低いです。ただ当時は悪者から学校を影で守るヒーローでもあったんですよね。

その辺、もう少し見たかったな。

まとめ

10年前毎月楽しみでしょうがなかっためだかの学校の続編について紹介してきました。めだかの学校の続編めだかの学校10年後!についてはAmazonの電子書籍Kindleでしか読めませんが、今のところ0円ですので、是非とも読んでてみてほしいと思います。

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